男の子【初節句】はいつ?時期や注意

子供が生まれて初めて迎える節句を「初節句」と呼び、女の子は3月3日、男の子は5月5日が初節句の日となります。赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う大切な行事で、兜や鎧、五月人形(桃太郎や金太郎)、こいのぼりを飾り、ちまきや柏餅を供え、両親や親族を招いてお祝いします。 他にも、菖蒲湯に入る週間もあります。

男の子の初節句

5月5日の端午の節句にすることが一般的ですが、4月生まれや5月4日までに生まれた場合、いろいろと落ち着いた翌年に初節句をお祝いすることもあります。

男の子の初節句で準備する事

初節句は人形、お供えする食べ物、両親の食事会のセッティングの他に、お祝いを頂いた方のお返しと準備が多いです。特に、初節句の人形は最低でも2カ月前までに準備をしておいて方が良いです。お店でも2月ぐらいから並び始め、人気のあるものはすぐに売れてしまうことがあったり、納品までに1カ月かかる事があるので早めの準備を心がけて下さい。
お供えする食べ物はお供えする食べ物は、ちまき、柏餅、菖蒲が必要ですし、食事会をするのであれば場所のセッティングも必要です。

注意点・アドバイス

第一に先ほど述べた通りに五月人形と鯉のぼりは早めに購入をして下さい。春分の日すぎから四月中ごろまでに飾り、雛人形とは違いいつまでにしまわないといけないという決まりはありませんが、端午の節句がすぎたらなるべく早めにしまって下さい。飾る際しまう際も六曜は気にしなくても大丈夫です。
そして、両親の食事会とお祝い返しはこだわる方が多いので必ず六曜の良い日に行ってください。
お供えの柏餅と菖蒲はどの和菓子屋お店でも売っていますが、ちまきを売っている場所がなかなかなかったので事前に情報収集をしておいた方が良いです。
ちなみにうちの場合、お祝いを貰った家が沢山あったので両親の食事会よりお祝い返しの方が大変でした。

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